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胡蝶蘭の育て方

img_front_1 ●胡蝶蘭の育て方について

胡椒欄は熱帯性の植物で、「光」「水」「風通し」「温度」を気を付けて上手く育てると、1ヵ月~3か月花を咲かす事ができる植物です。秋、冬、春の時期は、寒さから植物を守らないといけないため、家で育てる場合は室内で育てるようにします。
また、肥料は3月から9月の間に、洋蘭専用の肥料を薄い濃度で与えるようにします。冬の時期は根腐れの原因になるので避けるようにします。
春夏秋冬で育て方は違いますが、冬の育て方が一番注意が必要になります。

●水遣りについて

春、夏、秋は、1週間から10日に一度根元に水を与えます。

冬は、2週間に一度晴れた日の午前中に、ぬるま湯で水遣りをするようにします。夕方与えると根腐れの原因になるので避けるようにします。苔の表面が乾いていると、乾いた感じがしますが、中の部分は湿っていることが多いので、2週間に一度くらいの頻度が適しています。

胡蝶蘭の水遣りは、頻繁でないので放置しがちになりがちですが、その株にあった時に水遣りすることが一番大切なので、毎日の観察は怠らないようにします。

●置き場所について

胡蝶蘭は、朝日にあてることが大切です。そして、基本的に15度以上のあるレースカーテン越しの部屋に置くようにします。冬でも最低10度以上の部屋に置くようにします。
しかし、暖房、冷房のエアコンに直接当てることは厳禁なので、エアコンの風が直接当たらない場所に置くように注意します。
また、高温多湿になると、軟腐病にかかりやすくなるので、風通しの良いところに置くようにします。

春と秋は、常温で半日陰の場所に置きます。

梅雨時期や夏は、直射日光の当たらないところで、なるべく涼しい場所に置きます。また風通しを良くします。

冬は、直射日光を与えます。

●植え替えについて

植え替えは2~3年に1回のペースで、初夏(5~7月)に行います。花が終わったら植え替えをする目安にします。

①茎の3節目の上から2㎝くらいのところをカットします。古い株を鉢から出して、一株ずつ植え替えを行います。寄せ植えの場合でも一株ずつ行うようにします。
②古くなった根っこの苔を取り除きます。そして、傷んだ根っこ(茶色や黒色の根っこがあります)をハサミで切り落とし、綺麗にします。
③新しい苔を②の根っこの部分に付けます。ポイントとしては、まず丸くした新しい苔を根っこの中心に押し付けて、その根っこの周りを苔でグルグルと巻きつけていきます。鉢の直径の大きさよりもやや大きめに作ります。
④新しい鉢に鉢底網を入れて、③を中に入れます。
⑤植え替えをしたら、半日陰で水も肥料もなしで、2週間程度放置しておきます。


●花芽の切り方について

すぐ花芽を咲かせたい場合は、茎の2~3節目を熱消毒したハサミでカットを行います。しかし、このやり方は何回も行うと株が弱るので、株を長持ちさせながら花芽を咲かせる場合は、根元から2~5センチくらいの茎の部分を、熱消毒したハサミでカットを行います。そうすると、長く花を楽しむことができます。
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